しろネコさんと暮らしたい

家づくりの記録。白壁、薪ストーブ、無垢の床、書棚、グリーン、そして...

JØTUL F500がモデルチェンジみたいです。

お世話になる薪ストーブ屋さんからJØTUL F500のモデルチェンジの話がありました。

今の在庫がはけ次第に新しいモデルに変更になるそうです。予想では12月ごろとの事。

ちょうど家が完成する頃です。

今回のモデルチェンジは機能的な事はほぼほぼ一緒で、大きく変わるのは見た目との事でした。

新モデルの写真を拝見させてもらうと、大きく変わっているのはゴシック調の扉の部分がより炎が見えるようにシンプルになっていました。色味もスタンダードの黒しか選択できないそうです。

その代わり、扉に格子が無いものに色の選択枠ができるみたいです。

ヨーロッパの薪ストーブの流行りがだんだんシンプルな方向になっていくのでしょうか。薪ストーブ屋さんによると、前モデルの格子扉には横にも格子が入っていたそうです。

 

現行の物で行くか、新モデルで行くか、普通に注文を出して来たものにするかです。

 

新モデルはまだ見慣れていないせいか、少し寂しい感じがしオットも同じ意見でF500は現モデルで注文をする事にしました。

 

薪ストーブ屋さんに行ったついでに、ゲートについても伺ってきました。

子供が小さい頃はリビングが狭くなりますがベビーゲートを設置したいと思っています。簡易的なものも考えましたが、火の回りに置く事を考えしっかりしたものを設置する方向で、今の所、ストーブを設置予定のモルタルの床面を鉄製のゲートで囲む感じになりそうです。特に壁を使って固定するものではなく、ゲートだけで独立して設置できるみたいです。

鉄製という事もあってかなりハードな感じです。薪ストーブ屋さんからはストーブ回りは備品も含め子供には危ないので、オフシーズンもストーブの前にゲートを設置したままでも良いのではとの提案もありました。

インテリアとして上手に取り入れられたらなとも思いますが、リビングのサイズ的に窮屈になりそうで、どうしたものかと思っています。

 

f:id:kiokiokio:20170620211820j:image 

 

 

www.jotul.co.jp

 

 

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 建築設計事務所(施主)へ
にほんブログ村

広告を非表示にする