しろネコさんと暮らしたい

家づくりの記録。白壁、薪ストーブ、無垢の床、書棚、グリーン、そして...

床の色をどうしようか?

着工後、外壁の色をどうしようか?雨樋の色をどうしようか?屋根の色をどうしようか?って発注前の最終確認をして来ました。

 

ほぼほぼ変更なしで契約時の設計のまま来ていましたが、早い段階から貫いていた床の色を変更することになりました。

床材は玄関ホール、リビング、ダイニング、キッチンにナラ三層フローリング(床暖対応で)、その他の部分にナラ無垢フローリング(UNI)になっています。

夫婦共床の色は着色の無いものにしてもらいたいと伝えていましたが、一色落ち着いた色を選んで見たいと急に(ほんとに急にです)思い始めました。生活スタイルや家具との調和、経年の色の変化を考えると最初っから色を付けちゃえって考えに至りました。やや黄色みを帯びて経年変化するナラ材の色を少し和らげてくれそうですし。

いざ色を足そうって事になり数点のサンプルを見せてもらったんですが、数点は教えてもらわないと違いがわからない程の色味の違いでした。壁の塗装然り。

私たちは暗すぎず、赤すぎずで選びました。

床に色を付ける事にしたんですが、 床の色に合わせるって伝えていた巾木や階段も着色する感じになるのかな。

 

 

それと、上棟の日、木塀と建具の色の打ち合わせをしました。直射日光が当たって見えにくいですが;

 

木塀は檜材。建具は一部サッシに米松と玄関ドアに米ヒバを用いる予定です。

当初は玄関ドアも米松でしたが、工務店さんから金額変更無しで米ヒバの提案がありました。ヒバは米松に比べてより着色の際、色のノリが悪い見たいですが(油分が多い為みたいです)機能的に米松よりも優れていると感じ、私たちは米ヒバを選びました。

塀と建具はどちらも着色する予定です。

木材と一緒に写っているガルバは外壁の色です。写真で見るとやや茶色にも見えるなぁ〜。ちなみに小波で行きます!古い納屋見たいだけど(笑)

f:id:kiokiokio:20170906080908j:image

 

 

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 建築設計事務所(施主)へ
にほんブログ村